ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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まず、弦の商社さんから入ってきた情報です。

なんだかほとんど毎年恒例のようですが、PIRASTRO社から日本の各商社さんに対して弦の値上げに関する通達がきているそうです。

今のところ今年に関しては、PIRASTRO社製弦の国内定価は変わらない予定との事ですが、国内の各商社(問屋)さんから小売店へ卸す際の掛け率が7月以降上がってしまうことになるだろうとの事でした。
6月29日現在ではまだ、卸値の掛け率が変わる日時は未定とのことですが、7月中には変更される可能性が高いようです。
(まだ確定ではありません)

ここ数ヶ月は円高還元セール的な価格設定が主流でしたが、卸値が変わってくると販売価格が上がってしまうお店も増えてくると思われます。
というわけで、この夏に弦の交換を検討している方は、行きつけのショップの動向などをチェックしておいた方が良さそうです。





昨日の練習時間/100分。
本日の練習時間/40分。

先週も無事ノルマ達成です。
しかし月曜日は鬼門ですね。
今週も平均90分ノルマに対して、大きなマイナスを抱えてのスタートとなってしまいました。





ここ数日は、バンド活動で進めている曲作りのベースライン作りを進めています。
ジャズのベースラインと違い、本当にわからない事が多いのですが、いろいろと音を出してみるのは結構楽しかったりします。

とはいえ、ポップス系のベースラインというのはほとんど経験が無いので、まずは切り口を変えて3パターン程作ってみる事にしました。


1- ルート+クロマチックノート中心の、出来るだけ平坦なベースライン
2- 普段通りの4ビートのウォーキングを中心としたベースライン
3- ルート+コードトーンでリズムに変化をつけたベースライン


まずは↑のような切り口でベースラインを組み立ててみて、アレンジ担当のドラマーさんに音源を提出してみる事にしました。

アレンジしてくれるドラマーさんは30年近い経験がある方で、僕の現状もある程度理解してくださっています。
そのため、提出した音源に対して、どういったレスポンスが戻ってくるかというのも楽しみですね。



少しでも多くの事を学んで、吸収させてもらうためにも、まずは提出する音源作りを頑張ってみます。
まあ、まずはとにかく練習時間をきちんと確保出来るようにするところからがスタートなんですけどね。

頑張らなくては・・・
コメント
この記事へのコメント
ベースライン
ポップス系のライン作りには、ペンタトニックの考え方が欠かせません。
過日話題になってたオサリバンの曲のベースラインは、シンプル極まりない一度五度なんですけど、そこから動くとなるとペンタトニックが生きてきます。
R&B系には汎用フレーズとして使えるので、研究してみて損はないですよ。
ジェマーソンのラインとかが鉄板ですかね。
マリーナ・ショウの"who is this bitch~"とかがおすすめです。

時代に後れること幾星霜、ついに必要に迫られてブログ始めました。ライブインフォを主にしてくつもりですが…しょうもないネタとかものせてくつもりです。
気が向いたら覗きにきてください。
2009/07/01(水) 00:07:37 | URL | 松 #-[ 編集]
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