ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日の練習時間/30分。
本日の練習時間/70分。

ちなみに、先週は日記をサボってしまっていましたが、練習ノルマはなんとかギリギリ達成しました。
しかし、今週はかなりの出遅れです。
頑張らなくてはいけませんね・・・





先日の自宅セッション後に考えていたのですが、すぐに譜面を見たり、コードを確認したりする事を少し控えてみようと思います。

今の僕は、音やコードがわからないとすぐに調べてしまっています。
こうした練習を続けてきた結果、五線譜の音符の音や、コードに対して3度や5度、7度といった構成音などはすぐに指板上で音を押さえる事が出来ます。

だけど、頭に浮かんだ「ボーン」という音や、咄嗟にひらめいた「ボンボボボーン」(?!)などといったフレーズについては、指板上のどの音なのかといった事がほとんどわかりません。

その音を出そうと思うと、適当に音を鳴らしながら音を探すといった感じです。
しかも、音を探すのに3つ音を鳴らすとしたら、3つの音を鳴らしていくにしたがって、欲しい音に近づいていくとは限らないんです。



先日のセッションの際、頭の中ではその時演奏のルートの音を鳴らす事が出来ても、その音がCなのかDなのか、はたまたGだったりするのかといった事がわからないために、ウッドベースでは頭に鳴っている音を出せないといった事が何度もありました。

これって、絶対音感があれば問題無い事なんでしょうけど、残念ながらその能力が僕にはありません。
そこで、相対音感を鍛える必要があるんだろうとも思います。



相対音感を鍛えるために、これまでスケール練習であったり、ソルフェージュであったりといった練習に取り組んできました。

だけど最近思ったのは、もちろんこうした基礎練習も大事なんでしょうけど、それよりもっと、まずこうして頭に浮かんだ音を実際に出そうとしてみる事の方が更に大事なのではないかと思ってきました。



これってなんだか、「何を今更・・・」と思われてしまいそうな内容かもしれませんね・・・
だけど、僕のこれまでの練習の中ではまったく出来ていなかった事なんですよね。





音を探すのには苦戦しますが、それでも出したい音や欲しい音を、どんどんウッドベースで出してみようとする事を、今後の練習の中では少し意識してみようと思いました。
コメント
この記事へのコメント
がんばってください!
いつもたのしくみさしてもらってます!
ぼくも最近ウッドベースかいました!
苦労が多いですががんばってます!
2009/07/29(水) 03:20:41 | URL | ry #-[ 編集]
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