ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先日のセッションでも演奏したThe Chickenですが、基本的なリフを繰り返すだけでも右手、左手ともに大変です。
右手はオルタネイトで必死に指を動かして、左手もポジション移動を含んだ運指の連続なので、リフ以外にあれこれやってみる余裕がなかなか生まれません。

ちょっと違うフレーズを挟んでみたりすると、一気に右手の指から前腕部にかけて乳酸が溢れてくる感じで、急激に指が動かなくなったりします。
(↑はあくまでもイメージで、余談ではありますが乳酸は疲労物質ではないらしいです・・・)



今後はちょっと音数を減らしたリフのバリエーションなどを取り入れながら、途中で指を休ませてあげる事などを考えた方がいろいろ幅は広がりそうですね。
ウッドベースでは厳しいといったご指摘をいただいたりもしていますが、今後も演奏する機会は結構ありそうなのでいろいろと研究してみたいと思います。





ところで、こうしていっぱいいっぱいになりながら演奏している僕の音はどんな感じなんだろうと思い、あらためて録音して聴いてみました。
Jacoのライブ音源にあわせて演奏しながら、僕の弾くベース音をだけを録音してみました。

こうして録音したベース音源を聴いてみた感想ですが、思った以上に厳しいです。
イメージとしては、髪の毛を後ろから鷲づかみにされて引っ張られながら、必死に前に走ろうとしているといった感じでしょうか。
なんだか凄くまどろっこしくて、推進力の無い演奏になってしまってます。

Chikenってかなりノリノリなイメージなんですけど、とてもノリノリになんてなれない演奏です。



ところが、10分弱の演奏だったのですが、後半に入ってくると↑の駄目駄目感がかなり軽減されてきました。
もちろんぎこちなさは多々ありますが、少なくとも前半部分と比べると推進力らしきものが多少出てきています。



何故前半の演奏が特別酷かったかを考えてみたのですが、前半は音を置きにいっているのが原因のようです。

演奏を録音する前、違う音源のChickenに合わせて練習をしていました。
録音で合わせた音源は、その日始めて合わせた音源だったのですが、最初のうちは音源を聴きながらリズムを探るような感じだったんだと思います。

10分近い演奏なので、最初のうちは音源の演奏をしっかり聴きながらリズムを探っていたのが、後半はなんとなく掴めたリズムを元にマイペースで音を出す感じになったのが後半改善してきた要因のように思います。



↑の演奏だと、演奏のリズムというかノリのようなものを掴むのに5分近くかかった事になるわけですよね。
こうしたリズムやノリを、演奏を聴いて瞬時に感じとって、瞬時に自分のリズムとして刻めるようにならなくてはいけませんね。

慣れとか訓練なのかもしれませんが、このあたりはまだまだ時間がかかりそうです。
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