ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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バスクラリネット

昨日はいつもお世話になっているtsuneさんのライブへと出かけてきました。
ライブでは生まれて始めてバスクラリネットなるものも見る事が出来ました。

バスクラリネットって名前は聞いた事があったのですが、実際に楽器を見たり演奏を聴いたりするのは始めてです。



それにしても、クラリネットという名前がついているにも関わらずサイズがでかいですね・・・


ぼくの大好きなクラ?リネット♪
パパからもらったクラ?リネット♪
とっても大事にしてたのに?♪


僕のクラリネットのイメージって、まさに↑でしかないんですが、昨晩お目にかかったバスクラリネットは、そんなイメージとはなんだかかけはなれています。
↑の「ぼく」君の身長よりも、きっとはるかにでかいと思うんですよね。


一番感動したポイントは、クラリネットなのに足があった事です。
エンドピンを伸ばして楽器を支えているんですよね。

細身の楽器の先からエンドピンが伸びて演奏されている姿は、まさにアップライトベースの面影とかぶって見えました。
なんだかイメージがアップライトベースとかぶったせいか、この楽器(バスクラリネット)がちょっと好きになったようです。





ところで昨日のライブの際、ボーカルさんが別のバンドさんから借りていたギターをリハ中に誤って倒してしまい、ネックが折れてしまったといった事を話してました。
このボーカルさんは相当ショックだったみたいで、ライブ中もこの事故の事をかなり引きずっていたようです。

だけどこれって、なんだか他人事とは思えない怖さを感じました。



このBLOGにコメントをくださる方の中にも、ウッドベースを倒してネックが折れたとか、蹴飛ばしてしまいボディが割れたといった話がありました。
僕が生まれて始めて触ったウッドベースもネックが折れたものでした。



BARのセッションに参加させてもらう際や、ジャズ用のスタジオに入って演奏する際って、常に他人様の楽器ですもんね。
かなり注意しているつもりではありますが、この先長く続けていく中で油断が出ないとも限りません。

更にセッションだと、狭いお店にギュウギュウで人が入っていたりします。
そんな中で皆さん楽器を抱えていらっしゃるので、ちょっとした弾みで楽器を倒してしまったりもしかねないですもんね。



先日参加させていただいたお店のセッションの際には、隣に座っていらしたギターさんから、「トイレに行く間、このギターを支えていてもらっても良いですか?」と頼まれました。
楽器を立てたり置いておいたりするスペースなどまったく無い程にお店が混雑していたんです。

もちろんそれ位ならいつでも協力させてもらいます。
だけど、それだけでも他人様の楽器を持っているのって緊張感が走りますよね。



楽器って、その楽器の値段だけでなく、使っている人の思い入れやこだわりなどが詰まっていそうですもんね。
もちろんそういった事を抜きにして、純粋に高価だったりするのももちろん怖いです。





昨日の話を聞いて、あらためて楽器に触れたり、近くに楽器がある時には気をつけようと思いました。
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