ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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michiさんがConfirmationに取り組む事になったといった話をしていたので、僕もなんとなく手をつけてみました。
これまでにも何度かセッションで演奏する機会はあったのですが、「なんとなく弾き難い曲」といった程度のイメージでよく解っていなかったんです。



この曲、Charlie Parkerの「Now's The Time」というアルバムにも収録されていたので、それなりに聴いてはいるはずなんです。
しかし残念ながらメロディすらあまり頭に残っていません。
情けない事に、↑アルバムに収録されているといった事すら、今回調べてわかりました・・・

いかにBGM的に聞き流してしまっているかといった事なんでしょうね。
繰り返し聴いていても頭に残っていない位なので、僕自身、あまりこの曲が好きではないといった事もあるんだと思います。
(かといって別に嫌いというわけでもありません。)



というわけで、特別好きな曲というわけではないのですが、今後も弾く機会は多そうなので練習しておこうといった感じです。





手をつけるにあたり、まずは「Confirmation」って何?といった所からスタートです。
(こうした単語さえ解らないというのも情けない話ですが・・・)



というわけで、インターネットの辞書で調べる事が出来た意味は↓の2つでした。

1- 確認、確証
2- 堅信礼(キリスト教)



なんだかよくわかりません ..._| ̄|○
というか、言葉のままに確認とか確証って事を表現しているんでしょうか?
それとも、2番目の宗教的な事なんでしょうか??

ちなみに僕には「堅信礼」自体がよく解っていません。
キリスト教の儀式と言われてしまうと、ダン・ブラウンの小節に出てくるドロドロイメージになってしまいます。
(「ダヴィンチコード」とか「天使と悪魔(でしたっけ?)」の影響大です・・・)

というわけで結局、曲の意味はよくわかりませんでした。



曲のコード進行を見てみると、???的な進行が多く出てくるようですが、実際に弾いてみるとイマイチ弾き難いです。

これについては、1小節にコードが2つづつが基本になっているというのが原因だと思います。
1小節にコードが2つだと、未だに「ルート+3度or5度orクロマチックノート」の処理しか出来ないんですよね。

このあたりは、すぐに引き出しを増やしていくというのは難しそうです。
だけど、来年あたりには何かしら対応出来るようにしていきたいですね。





実際の練習では、とりあえず何度か音源に合わせてウッドベースで音を出してみました。
ただ、どうもピンときません。
↑にも書きましたが、やっぱりメロディを理解出来ていない事が大きいみたいです。



というわけで、メロディの理解度を深めるのと、指の練習の意味合いを含めて、この曲についてはまずメロディをウッドベースで弾けるようにしてみようと思います。

ざっと見てみると、8分音符満載で16分音符も登場してくるようですが、テンポを落とせばなんとかなりますよね。





セッションで演奏される機会が多いという事は、この曲を好きな人がたくさんいるって事なのかなぁ・・・

(あっ、チャーリーパーカーさんは少なくともこの曲が好きですね)
コメント
この記事へのコメント
サックス吹きの曲ですものね^^;
ところでビバップ時代の「曲名」にあまり意味はないかと・・
なんでも奏者が(先にコード進行を決め・・)
口をついで出て、適当に付けたそうですよ。

ワタシの世代でしたら・・
渡辺貞夫+グレートジャズトリオでしょうか、懐メロとして^^)

R.カーターは苦手ですが(笑)

一般に
[A]は、2ビート
[B]は、4ビート=ウォーキング
[A’]は、2ビート → ピックアップ後は4ビート=ウォーキング♪
でしょうか・・

老婆心ながら・・
A♭とか・・ E♭とか・・
ベース弾きには、「嫌」なルート出ますが、
「開放弦=3度」と思って、(少々)ごまかせますでしょうか・・
2009/08/25(火) 17:29:38 | URL | 函館バス #TT0fzUCU[ 編集]
Charlie Parker change
この曲の冒頭のコード進行は・・・
ブルースの最初の四小節を細分化したモノと同じです。(ブルースのビ・バップ化)
冒頭のF~五小節目のB♭更に次のB♭m(又はE♭7)に向かう進行は正にブルースそのもの!
理屈は、仮のゴールをB♭として単純に逆算でⅡ-Ⅴをパズル的に当てはめただけ!?
ブルースではCharlie Parkerの『ブルースフォーアリス』他。
同様なコード進行のスタンダードも比較的多く有ります。
『アイル・クローズ・マイ・アイズ』
『ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー』
『オールオミブミー』(少し変形)
『ジョージア・オン・マイ・マインド』
他。・・・・
2009/08/26(水) 15:56:12 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
テンポは概ねミディアムアップの180~220程度が多いかも・・・

コントラバスでこの曲(に限らずCharlie Parkerモノ)は至難の技の範疇に入ります。
インテンポ(上記等)でチャンと弾ける方はかなりなテクニシャン。
奏法や考え方、楽器のセットアップを一から見直す必要がある場合も多々あるかも・・・
2009/08/26(水) 16:27:27 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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