ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先月からの部屋履きサンダル

2週間ほど前に自宅で履いているサンダルを変えました。

ウッドベースの練習では、いつも自宅用のサンダルを履いています。
毎日同じサンダルで練習をしていたわけですが、このサンダルが変わると、なんだかウッドベースの弾き心地もかなり変わるんですよね。



以前履いていたサンダルは、もともと踵部分が薄かった上に、長く履いていたため磨り減って踵部分はペラペラになっていました。
新しいサンダルは、踵部分の厚みが1.5cm位はあると思うのですが、この違いが結構大きいんです。
踵が厚くなった分、ウッドベースが少し低く感じられます。



数日履いていたらすぐに違和感は無くなりましたが、こんな僅かな差が結構影響するもんですね。
逆に、こうした微妙な違いから違和感を感じるようになってきたのかと思うと、ポジション感覚が鍛えられてきているようでちょっと嬉しかったりします。





ところで、こうしたポジションの感覚に影響する変化が、僕にはもう1つあります。
何かというと、出っ張ってしまったメタボなお腹です。

今年の夏に入ったあたりから、なんとなく右手のポジションが指板の上の方に僅かに上がってきたような気がするなぁとは思っていたんです。
指板の下の方にピッキングの位置を下げようと思っても、イマイチ下がらなかったんですよね。



実は今年の春から夏にかけて、体重が10kg近く急激に増えていました。
恐らくというか間違いなく、ピッキング位置が上がってきた原因は体重増によるお腹の出っ張りだと思うんです。

お腹が出っ張ってきた事によって、ウッドベースが体から少し離れてきたのは間違いないと思います。
その結果、手を以前よりも伸ばさなくてはいけなくなった分、ピッキングの位置が上にズレてきたようです。



ちなみに、以前ピッキング位置を指板の下の方にずらすためにエンドピンを伸ばしてみた事があります。
だけど、エンドピンを伸ばしてもピッキングの位置はほとんど変わりませんでした。

何故かというと、エンドピンを伸ばして楽器が上にくると、お腹の出っ張りのアーチに合わせて楽器が体から遠のくんです。
そのため、せっかくエンドピンを伸ばして指板の下端を手に近づけようとしても、楽器が体から離れていくのでピッキング位置はほとんど変わらないといった感じでした。





このお腹の出っ張りですが、楽器演奏に限らず何かと困る事が多いので、先月からダイエットを実行中です。
かなりハードなダイエットのおかげで、8月は1ヶ月で5kg体重を落とせました。

このペースで体重が落ちてお腹が凹んできたら、ウッドベースのポジションにもかなり変化がありそうですよね。



かなり過激にダイエットしてしまっているのですが、問題は低血糖による練習時の集中力低下ですね。

頑張らなくては・・・
コメント
この記事へのコメント
履き物と音程
いつものエンドピン高さで履き物のヒール高さが変わる(ぞうり~ヒールのある革靴など)と
音痴に成る可能性が有ります。
常日頃と違う(ヒール高の)履き物を履いた際はその差異分だけエンドピン高さの調整が必要かも知れません。
2009/09/02(水) 08:59:09 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
体型とポジション
体型と楽器の構え方(ポジショニング)は関連性が有ります。
通常(スリム)ならば基本的にどの流派の構え方でもへその横にある腰骨のくぼみ辺りに楽器の角を当てて・・・云々。
デスが、太っ腹!になるとココではくぼみが無くなり楽器が滑って(^^;)安定せず支持出来ません(大汗)。
もう少しへそ依り(体幹寄り)になるかと思います。(自分の現在形(^^;))
更には太鼓腹(^^;;になると、楽器が腹ヅツミの上に乗る感じに・・・位置関係も基本とはかけ離れてきますが・・・(^^;)
2009/09/02(水) 09:13:39 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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