ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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なかなか弾けません・・・

週末は知り合いのミュージシャンの方と2人で飲みに行ってました。
音楽ネタをいろいろと聞かせてもらいながら飲めるというのは楽しいですね。

おかげですっかり飲みすぎてしまいました。
ダイエット中のはずなのに・・・

カロリーが怖いです。





写真は最近ウッドベースで弾いてみていたフレーズです。
とりあえずテンポを80位まで落として練習しているのですが、なかなか弾けるようになりません・・・



なるべくハーフポジションやファーストポジションあたりで弾きたいのですが、Gに♯がついていて開放弦が使えないので、途中でハーフポジションやファーストポジションに戻ってくるというのは無理がありそうです。

そうなると、当然指板の下の方でA線や、場合によってはE線も使って弾くという事になる訳ですよね。
ところが、未だにA線やE線についてはセカンドポジションより下の方を使うのに抵抗があります。
咄嗟にポジションが浮かんでこないんですよね。

まして写真の譜面のように、臨時記号がつきまくっているのでは尚更です。





このあたりのポジションが頭に入っていないのって、スケール練習の際に、低い音から順番に漠然と押さえてしまっていたりするのもいけないんだと思います。
更に、なんといっても普段ほとんど使わないというのが一番の要因ですね。



というわけで、使わないから覚えないのであれば、こうした機会にしっかり使っていくしかないですね。





ネック部分のポジションですらこんな状態な訳ですが、未だほとんど手つかずの親指ポジションを弾きこなせるようになる日はいつになるんでしょうかね・・・
親指ポジションの音となると、今はG線のGのオクターブをハーモニクスで鳴らして使う以外、完全にノータッチになってます。
コメント
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コンファメーションですね。難しいですよね。

運指のアイデアを一つ。
左手のポジションを、Ⅳ(G線で人差し指がD)とその半音上に固定します。この半音違いのポジション間での移動は自由。その他のポジションは禁止。
この状態で、G線~A線までを使って、Fのブルースのベースラインを組み立てます。
開放弦を使えないからしんどいとこもありますが、ポジション移動はほとんどないので、その点では楽です。

エレベ的な手法ですが、指板上の音を知るには有効な手立てだと思います。

これができるようになると、チキンなんかは格段に弾きやすくなりますよ。

簡単なフレーズを全てのキーで演奏できるようにするってのも手です。ただ音を並べるだけじゃなく、極力ポジション移動を少なくするようにフィンガリングを考えながら。

ポジション移動が少ないほど、高速に対応しやすくなるので。

あと…親指ポジションは、将来的に使うつもりがあるなら、早めに取り組んだほうがいいと思います。毎日のスケール練習の中に組み込むだけでも、だいぶ恐怖心は薄れますよ。
ただ、これも、間違ったフォームでやると指を痛めるので、ちゃんと指導を受けたほうがいいと思います(僕自身、一時期おかしくなりました)
2009/09/08(火) 23:33:56 | URL | まつ #-[ 編集]
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