ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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「役に立ちまくる」って魅力的です

最近は早いフレーズを集中的に練習していたせいか、久しぶりに右手の人差し指と中指の先がヒリヒリと痛んでます。
練習の翌日も痛みが残っているので、もうしばらくしたら皮が浮いてきてしまうかもしれないですね。

今月に入ってから練習量が不安定になっていた事で、指先が弱ったといった事も要因の1つだと思います。



そんな事もあって、先日の日記にも書いたとおり、この数日は理論のお勉強に時間を割くようにしています。
そろそろスケールをきちんと勉強して、使える音を増やしてみようかといった目的です。

ここ最近は全くお勉強をしていなかったですからね・・・



以前勉強した時からは結構時間が開いていますが、ちょっと復習してみると思いの他頭に残っているようです。
更に、忘れていたのか元々覚えていなかったのかは解りませんが、頭に無い事も、じっくり読み直してみるとかなり理解出来るようになってきました。
(ダイアトニックコードを基にした基本的なコードアレンジについて)



勉強嫌いの僕にとっては、

少し勉強して

しばらく練習して

といったサークルが合っているのかもしれないです。
(プラス思考、ポジティブシンキングですから・・・)



苦痛を伴いながら少し勉強して、精神的にいっぱいいっぱいになったところで、一旦勉強を休止してしばらく練習してといった感じです。
すると、練習中に「なんとなくこんな事を勉強したかも・・・」といった感じで、勉強した事が頭に浮かぶ事が結構あったりします。

これによって、勉強嫌いで拒絶反応を起こしていた事柄も、少しづつ吸収されているといった事なんでしょうね。




更に今回は、明確に「知りたい」事柄があっての勉強なので、これまでよりは少しだけ勉強にも取り組みやすいと感じています。
とはいっても、新しくめくるページは難しかったり、ややこしかったり、理不尽だったりする事ばっかりなんですけどね。



当面は、スケールについてをのんびりと進めてみる予定です。
「役にたちまくる」を信じて、期待しまくって、じっくり取り組んでみます。
コメント
この記事へのコメント
必要は練習、勉強の母ですね。
2009/09/12(土) 08:33:03 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
毎日のウォーミングアップ/練習に2オクターブのスケール練習(とりあえずはB♭やF、Cなどのメジャースケールを任意。)を取り入れましょう。
B♭は特に重要。らしい。(神ロン・カーターが以前言っていました)

焦らずにゆ~っくり。確実、正確に。最初は弓で・・・後、ピチカートでも
音域の拡大に伴うポジション(ネックポジション~中間ポジションと親子ポジション間)のスムーズな移行。
左手右手のフォームとタイミングやバランス。
音程。音色。
無理無駄はないか?
リラックスしているか?
高音に行く際にG弦だけでは無く、他の弦(D弦、A弦でも)でもどんどんとやりましょう。
メトロノーム60で全音符や二分音符でジックリと・・・
次第に細かく・・・
四分音符。八分音符。三連符。十六分音符(倍テンポ(120)の八分)。六連符(倍テンポの三連)。32分音符(倍テンポの16分)

最低、半時間以上はこれやバリエーションをやっています。
二時間の内、半分以上は弓でのスケール練習しています。(12キー)
2009/09/14(月) 09:22:38 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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