ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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写真を撮るのをすっかり忘れてました・・・

週末はまたまたライブへ出かけてきました。



MARKA(Vo)、佐藤”ハチ”恭彦(B)Duo!



先日の赤坂のライブで素敵だなと思った佐藤”ハチ”恭彦さんのHPを覘いてみたところ、ちょうど土曜日に高円寺でライブがありました。
しかもデュオという事であれば、ウッドベースを思いっきり満喫させていただけそうなので早速出かけてきました。



それにしてもこのライブ、めちゃめちゃ良かったです!!



これ、期待以上でした。
セカンドセットの途中まではお客さんが僕を含めて3人しかいない、小さめのライブだったのですが、演奏はとにかく素敵でした。
最近出かけたライブの中では一番良かったです。
おっさんになってしまったせいか、僕は1曲目からずっと泣きそうになっちゃってました。

小さめのライブハウスだったので、ウッドベースを生音で聴ける上に、指使いなどを間近で見られるのも嬉しいですよね。



ボーカルのMARKAさんが、その場で曲とキーを指定して、佐藤ハチさんがいきなり伴奏を始めるといったスタイルのセッションです。
その場のノリとか雰囲気でMARKAさんが適当に選曲していたようです。

MARKAさんから曲名とキーを言われると、佐藤ハチさんの中でPCみたいに演算処理(?!)が行われていました。
目を閉じてしばらく考えた後にフッと伴奏が始まるのですが、この感じが本当に素敵なんですよね。

ああいうのを神業というんでしょうね。
ネット風に言えば、まさにネ申です。





それから今回凄く興味深かったのは、佐藤ハチさんの音が凄くシンプルだった事です。

僕自身、以前にボーカルさんとのデュオを試みた事がありましたが、まったく演奏が成立しない感じでした。
このBLOGでも、「少ない編成の演奏の場合には、他の楽器の役割も一緒にこなさなくてはいけないから難しい」といったご指摘をいただいた事があります。
自分で演奏してみて、まさにそういった難しさを凄く感じたんですよね。

ところが佐藤ハチさんの演奏は、聴いていると結構シンプルな音なんです。
もちろん、親指を使ったりした僕にはよく解らないハイテクな技(?)なども随所に見られましたが、基本はとにかくシンプルなように思いました。

4ビートの基本の4拍の音+1拍目や4拍目にちょっとおかずが入る程度の、わかりやすい4ビートだったりしても、ボーカルさんと凄く素敵なアンサンブルになってるんですよね。
こんなにシンプルに刻んでいるのに、何をどうしたらこんなに素敵な演奏になるんだろうというのがとにかく不思議で興味深かったです。





ひたすら佐藤ハチさんの演奏をベタ褒めしてみましたが、ボーカルのMARKAさんという方も素敵だったんですよね。

MARKAさんは、僕がお店に入った時から、いろいろ気を使って話しかけてくださいました。
また、セット間の休憩時間にも声をかけてくださるなど、まずとにかく人柄が素敵なんです。

歌も、なんだか優しくて暖かい感じがしたのですが、ボーカルさんってきっと楽器以上に歌に人柄が出るんだろうなぁと思ってしまいました。

それと、MARKAさんと佐藤ハチさんって、かれこれ20年以上のお付き合いとの事だったのですが、こうした長い付き合いの中で阿吽の呼吸みたいな事も生まれたりするんでしょうね。





このコンビの次回のライブは、年末の12月26日だったと思います。
(酒が入っていたので、間違っていないかどうか若干不安です・・・)

スケジュールを合わせて、是非次回も出かけてみたいですね。





MARKAさん、佐藤ハチさん、それからお店のお姉さん、素敵なライブを満喫させていただき、どうもありがとうございました。
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