ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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引き続き風邪でダウンしております。
熱はようやく下がったようですが、咳と鼻づまり、寒気と倦怠感から脱出出来ずにおります。
完全にこじらせてしまったようです。

連休中はちょっとだけ回復してきている感じもしたのですが、仕事が始まるとやっぱり駄目ですね。
外出が増えるのと、声を出すのが増えるのがやっぱりよくないみたいです。

というわけで、自宅では引き続きほとんど寝たきり状態になってしまっています。





そんな状況ではあるのですが、連休最終日の月曜日は朝からちょっとだけ体調が良くなっているように感じたので、ついつい出かけてしまいました。

自宅から歩いて10分弱のところにオペラシティ(新国立劇場)があるのですが、ここでやっていたビッグバンドを見に出かけてしまいました。



オペラシティって、こんなに自宅から近くにあるにも関わらず、今までここで音楽や演劇を鑑賞した事が無かったんです。
飲食店や本屋さん、みずほ銀行などの利用では結構出かけているのですが、肝心のホールには入った事が無かったんですよね。

今回初めて、メインの方の劇場ではありませんがコンサートホールに入る事が出来ました。



自宅から徒歩エリアにあるこのコンサートホール、あまりの立派さ加減に入ってみてびっくりしました。
メインでは無い方とはいえ、めちゃめちゃ高い天井と、ホール全体の装飾等々、さすがに国立といった感じで超ご立派です。

館内は全て写真撮影禁止という事で、写真をアップ出来ないのが残念ですね・・・
(演奏以外は自由に撮らせてあげれば良いのにとも思うんですけどね・・・)



ところが、いざビッグバンドの演奏が始まると、とにかく音が悪いんです。
一緒に出かけたmichiさんも、すぐに同様の指摘をしていましたので、決して気のせいでは無いと思います。

気のせいどころか、「音が良く無い」ではなくて、「音が超悪い」といった感じで間違いありません。



音がこもったような、音源が遠くにあるような、扉の向こうから聞こえてくる音のような、とにかく聴き取り難い音になってしまっています。
そのため、ソロで演奏している人の音やMCのトークなどはなんだかよく聴き取れない感じになってしまっています。

箱の大きさに対してスピーカー(アンプ?)のサイズや容量が小さすぎるといった事もあるかもしれませんが、それにしても音が悪すぎます。
その辺のライブハウスの方が何百倍も良い音が鳴っていると思いました。



ところが、今回のライブ(コンサート?)は2部構成だったのですが、演奏がビッグバンドから後半のオーケストラに変わった途端にめちゃめちゃ素適な音になりました。
いわゆるクラッシックで聴こえてくるような、澄んだ奥行きのある、なんともみずみずしい音に変わったんです。

演奏する内容や構成などによって、相性ってあるんだなぁというのを痛感しました。



また、前後半変わらず素適だったのは、会場の拍手の音ですね。
曲が終わって会場から拍手が鳴ると、その音がライブハウスの拍手の感じとは全く違っていました。
なんだか天井から拍手の音が降ってくるような感じなんですよね。





ちなみに、肝心の演奏ですが、ビッグバンドもオーケストラもどちらも素適でした。
あまり大人数の構成って、積極的に見たり聴いたりをしないのですが、ビッグバンドもたまにはいいですね。

ただし、やっぱりかしこまって聴くよりも、ライブハウスでお酒と一緒にがいいなと思いました。
とはいえ、ご近所にありながら出かけた事が無かったオペラシティのコンサートホールに入れて、更にそれが思いのほか凄いホールだったのはちょっと嬉しかったです。





というわけで、日記どころか練習すら出来ていない状況ですので、とにかく今は体調の回復に努めたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コンサートホール
クラシック向け(専用)ホールは西洋クラシック音楽を聞くには最高の箱ですが
こと、ポピュラー系、ジャズ、ロックなどPAなど音量も結構有り、リズムの刻みのある音楽には、
ミュージシャンやお客さんにとっては、全く良い環境とは言えません。

理由は高級なクラシック専用コンサートホールでよく自慢話になる『残響〇秒』の長い残響音と生楽器(弦楽器やピアノ、歌声など)をよく響かす為の仕掛けの数々がある音量以上になると音が回り出して飽和状態に成るのと、件の残響の長さが悪循環になり、何をやっているのかわからないダンゴ状態になってしまうこと。
(音数の少ないスローバラードはむちゃくちゃ気持ち良かったりしますが(^^ゞ)
自慢の長い残響(いわゆるホール"エコー")で前の音とカブルカブル(^^ゞ
肝心のリズムの刻み(細かい程、テンポが速いほど)などは残響の長いことで(ウワァ~ンウワァ~ンいって)グチャグチャになってしまいがちです。

ウチの地元の田舎にもクラシック専用を謳うホールが有ります(残響一秒前後の設計が自慢/バブルの頃のイケイケの箱モノ)が、
ポピュラー系、ロック系などでは音が響きすぎて回ってしまい全く何をやっているのか判別し難い状況になります。
それぞれの楽器や演奏者の良さ、緊密な連携もかなりスポイルされてしまいます。
ステージ上の演奏者も音が散ってしまって(隣の)共演者との音のコミュニケーションが取りづらい事が良く有ります。
(反対に自分の音は意外とクリアー過ぎる位によく聞こえます)
最悪はドラムセットのシンバル音。シャワァン、シャワァンと鳴るわ、
さらに細かいフレーズはイミプー(^^ゞ
困った事に上手い人ほど・・・(^^ゞ

2009/10/15(木) 09:18:13 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
続き、
音楽では無いですが、講演会などの人の話し声も長い残響音のせいで全くシラブルがハッキリせず、肝心な話の内容が聞き取りにくいです。

要するに、クラシック専用と謳っているところは他に転用やツブシが利かないという事。
2009/10/15(木) 09:25:05 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
モリ
最悪だな、モリ@ベースって。
知ったかぶりもはなはだしい。
2009/10/16(金) 22:13:16 | URL | sassy #SFo5/nok[ 編集]
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