ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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明日は久しぶりに、ナントハウスにてビートルズ及びオールディーズ系のセッションを予定しています。
メンバーは、ギターさんとパーカッションさん、その他やや流動的に訪問者があるかもしれません。
とはいえ、当然皆さん僕よりも遥かに経験豊富な方々です。



今月前半戦は、帰省や体調不良などが重なったためにほとんど練習出来ていませんでした。
それでも、今週1週間普通に練習出来たので、だいぶ戻ってはきたようです。
(まだ指先は結構痛んでますけどね・・・)



ちなみにビートルズについては、全部で10曲程練習してみました。
そのうち半分位は譜面無しでも大丈夫になってます。
残り半分も、とりあえず譜面を置いておけばなんとかなりそうです。
(和音が立て続けに出てくる箇所などはかなり苦しいです)





こうした状態でセッションに臨むわけですが、ジャズのセッションと比べると、気持ちの面ではかなり安心感があります。

以前のビートルズセッションで痛感しましたが、ビートルズなどのセッションだと、メロディはもちろん、原曲の構成なども解っていないと厳しいですよね。
だけど、メロディや構成さえ理解してしまえば、少なくとも周りで鳴っている音は常に知っている音で、スタートからゴールまでの道筋もほぼ見えているのが安心感に繋がっているようです。



これがジャズのセッションになると、ビートルズの100倍以上練習したような曲であっても、なんだか不安で、演奏中も緊張感でいっぱいいっぱいになってしまいます。
どんなに練習している曲であっても、事前には見えない事が多すぎます。

ソロ回しのコーラス数や、ドラムソロの際のバース、更にはドラムソロ以外でもフロントさん同士でバースが繰り返されたり等々、とにかく何が起こるか解らないのが怖いです。
そもそもそれ以前に、どんなに練習した曲であっても、テーマが終わってしまったら、周りで演奏されている音が全て初めて聴くメロディになってしまいます。

慣れてきたら、こういった事が楽しいんでしょうけどね。
だけど、こういった何がどうなるか解らない感も含めて楽しめるようになるには、まだまだ訓練が必要そうです。





明日は、僕にとって人生2度目になるジャズ以外のセッションです。
新しい発見と成長に期待しつつ、思いっきり楽しみながら頑張ってみます。

ただし、飲みすぎには注意ですね・・・



ご一緒させていただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。
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