ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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勝手に初期設定に戻ってしまいます・・・

本日は週末ののんびりした朝を迎えてます。

先程、日記を更新する前にちょっと弾いてみたところ、メトロノームの電池が切れてしまいました。
「練習するぞ?!」と思ったタイミングでこうした事があるとなんだかがっかりですよね。

というわけで、本日は新宿西口のヨドバシカメラまで遠征の予定が入りました。





ところで、先程は結局20分程ウッドベースを弾いてみたのですが、なんだか指先がヒリヒリと痛んでいます。
特に痛むのは左手の人差し指で、その他右手の弦をはじく指はもちろん、左手の親指までもがヒリヒリと痛みます。

今週も特別練習量を伸ばせたわけではありません。
むしろ、夏場と比べるとまだまだ練習量は少ないです。
昨日も50分程度しか弾けていないんですよね。

ここ数日痛みはあったのですが、もともと練習不足が続いていたとはいえ、ちょっと指先が弱りすぎだなとも思ってました。
だけど、原因は練習不足だけではなさそうです。



先程の20分程の練習を行うちょっと前に、部屋のストーブをつけました。
(今日も寒いですね・・・)

その後ウッドベースを握ると、楽器全体が湿った感じになっているんですよね。
結露で楽器がうっすらと汗をかいたような状態になっているんです。

最近はこういった状態が連日続いています。
弾きにくいので、こまめにタオルでふき取るようにはしているのですが、楽器自体があたたまるまでは結露が止まりません。

そういえば、先日のスタジオセッションの際にも、前半戦は結露で指が滑ってすごく弾きにくかったのを覚えています。



こうした結露で指先が湿ってしまい、マメが出来やすい弱った状態になってしまうようですね。
とはいえ、結露を避けるために暖房をつけないという程の気合は残念ながら持ち合わせていなそうです。

そうなると、やっぱりこまめに拭き取りながら対応するしかなさそうですね。



オールドとかのデリケートな楽器を使っている人って、こういうのもきっとかなり深刻なんだろうなぁ・・・
コメント
この記事へのコメント
空調による急激な温度差と湿度変化の問題は、如実に楽器の状態、鳴りの変化に表れます。
弦高は一~二ミリは直ぐに変わってしまいます(駒アジャスターが無いと大変)し、ピッチや鳴り、サウンドもかなり変化してしまいます。(演奏しているあいだにも・・・(^^ゞ)

お店や演奏会場に寒暖の差が多い場所への移動のさいは、
急激な変化を緩和するためにも、出来れば直ぐにケースから出さずに
例え10分~小一時間は雰囲気に楽器を慣らしてから出すように出来ればよいのですが・・・

2009/12/06(日) 22:36:50 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
家でのコンバスの保管の際もお店などのディスプレイやインテリアでも無い限りは、
弾かない時はケースに入れておきましょ。
件の冷暖房などの動作時の急激な雰囲気の変化の緩和にも成りますし、ちょっとした衝撃、トラブルからの保護も多少は期待出来ますので・・・


2009/12/07(月) 11:08:20 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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