ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨晩結構遅い時間に、部屋でビールを飲みながら音楽を聴いていました。
そのうち、なんとなく音を出してみたくなったので、曲を聴きながらルート音をウッドベースで探りながら鳴らしてみました。

すると、流していたCD(邦楽)の中に、なんだか懐かしいようなメロディの曲が入っていたんです。
別に、具体的に「あっ、あの曲だ!」といった曲があるわけではありません。
きっと、いろいろなところで聴いた事があるような進行になっているんだと思うんです。

最初はブルースかと思ったのですが、なんだかどうも違うようです。
ただし、感じるのはブルースの時と同じ、なんだか聴いた事があるような、どこか懐かしい感じです。



そこでせっかくなので、少し僕なりに曲を分析してみる事にしました。



いきなりコードを拾っていくというのは僕にはまだ出来ないので、まずは各小節のルート音を拾い出しました。
まずこの時点で、曲のキーがDである事はわかりました。
更に、曲の構成は16小節で、4小節づつAABCの構成になっているという事もわかりました。



次に、曲のキーであるDの音に対して、各小節のルート音が何度の音になっているかを数字で書き出してみました。
書き出した数字をいろいろ眺めてみるのですが、やっぱりブルースとはちょっと違いそうです。
しいていえば、最後の4小節が2515といったお約束の流れになっているといった位でしょうか。



更にその後は、ルート音を見ながら、51や251、451といったケーデンスになっている箇所を抜き出してみました。
これによって何かが見えてこないかと思ったのですが、残念ながら今の僕には「懐かしさ」の要因のようなものを見つけ出す事が出来ませんでした・・・



絶対に、今までに何度も聴いた事があるような進行だと思うんです。
だけど、今の僕の知識ではこの「何か」を分析して把握する事が出来ないのが残念ですね・・・

ただ、こうしてわかる範囲だけでもコードを分析してみるといった事が大事なのかもしれませんね。
書き出した数字とニラメッコを繰り返しているうちに、インディージョーンズのように、そこに隠された何かが見えてくるようになるのかなといった事をちょっと思いました。



ここ数ヶ月は理論の勉強をしていませんでしたが、もう少し落ち着いたら、また改めてお勉強の時間を作るようにしたいと思います。
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