ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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写真は実家のストーブの上です。
正月に帰省した際、母ちゃんから餅を焼くのをまかされました。

ウッドベースの演奏はなかなか上達しませんが、こんな時くらいは鍛えた指先が活かされます。
(親指が熱かった・・・)

年間とおしてこの時期にしか餅なんて食べませんが、たまに食べる餅って美味しいですね。





昨晩遅い時間に流していたCDに、ドルフィンダンスが入ってました。
この曲ってやっぱりいいですね。

セッションでも何度か弾いた事があるのですが、演奏するとなるとなんだか難しく感じます。



そういえばウッドベースをはじめた1年目、セッションへの参加が3度目位の時に、ホストで参加されていたプロの方から「どんな曲を練習している?」と尋ねられました。
当時の僕はひたすら「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」に掲載されている曲を練習していました。
そのため、「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」に入っていたドルフィンダンスも練習している旨を伝えました。

すると、そのプロの方が苦笑いしていたんですよね。
それを見て、この曲(ドルフィンダンス)は初心者向けでは無さそうだというのを思った事があります。



当時は掲載されているベースラインをひたすら丸暗記していました。
そのため、曲のテンポが速いとか運指が難しいなどといった事意外には、曲の難しさを感じる事って無かったんです。

最近はコードを目で追いながら音を出していますが、なんだかどうも弾きにくいんです。
また、曲の構成(?)でペダルのような音使いもお約束で使ったりするようですが、そうした構成を含めてなんだか難しく感じます。

このあたりを明確に「何がどうなっているから難しい」といった風に分析出来るようになると、また1つ上のステージに上っていけるんでしょうね。
やっぱりこのあたりは、いわゆる「お勉強」も必要そうです。





全く関係ありませんが、オングリーンドルフィンストリートもいい曲だなと思います。
ところが何故だかオングリーンドルフィンストリートも弾きにくく感じます。

そんな事もあって、名前にイルカが付く曲は、いい曲だけど弾きにくいといったイメージが定着してきました。
(イルカが付くって、この2曲しか知りませんが・・・)



だけど、いい曲と思える曲は自分でも気持ち良く弾けるようになりたいですよね。
せっかくなので、早速今夜の練習でも弾いてみようと思います。
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