ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日、ファーストフード店でこの日記を書いていたところ、すぐ近くに子供連れのお母さんが座っていました。
子供はまだしゃべれないような歳だったので、恐らく2?3歳ではないかと思います。

店内ではジャズがBGMで流れていました。
すると、この子供が一緒に歌っていたんです。



もちろんまだしゃべれないような歳なので、「ワーワーワー」といった感じです。
だけど、確実に音が取れているので歌っているのは間違いありません。

しかもとにかく驚いたのが、音を聴いて、音に合わせて声を出しているのでは無いんです。
ワンテンポBGMよりも先に声を出してしまう時があるのですが、この声が直後に鳴るBGMの音程と合ってるんですよね。



流れている曲は、童謡だったり、日常耳にするようなヒット曲だったりといったものではありませんでした。
僕自身も知らない曲です。
そのため、歌っていた子供も、恐らく曲自体は知らないのではないかと思います。



子供が予測して出している音程は、僕にもなんとなく予測がつくような音です。
細かい度数の動きがわからないのが残念(訓練不足?!)ですが、それでも僕にもなんとなく判る音程なので、いわゆるケーデンスになっている動きなんだと思います。



僕自身はケーデンスって、これまで聴いてきた音楽などによって形成されるような後天的要素が大きいのかと思っていました。
だけど、こうしてちっちゃい子供も同じ感覚を身に付けているという事は、先天的に備わっている感覚なんですかね・・・



いずれにしても、あんなに小さな子がしっかり音を取るだけでなく、ケーデンスの音の動きまで感覚として備えているとは驚きです。
普通を知らないのでどの程度の凄さなのかはよくわかりませんが、もしかしてあの子は天才だっりしたのでしょうか??



昨日見かけたあの子の才能、僕もちょっと分けてほしいです・・・
コメント
この記事へのコメント
ケーデンスという考え方は、西洋音楽に端を発する諸形態の中だけのものだと思います。中近東や東アジアの伝統音楽には、あまりないシステムじゃないかなぁ。
もし、ケーデンスが先天的に備わってる感覚だとすると、世界中の音楽にあって然るべきものだと思うのですよ。
だから、その子はそれまでの短い人生の中で培った経験に則って歌ってたんじゃないですかね。子供って柔軟だし。
小さい頃にちゃんとした音楽教育を受けていれば…とは、たまに夢想します。
2010/01/22(金) 00:55:46 | URL | マツ #-[ 編集]
世界共通でないって事は、たしかに後天的なものなんですね。
(まさかまさか「ゲルマン民族のみ共通」みたいな事はないでしょうですしね・・・)
子供の頃の音楽教育って大きいなぁとしみじみ思います。
音楽をはじめるまで考えたことも無かったのですが、ドレミファソラシドを自然と言えるのなんて、まさに子供の頃の音楽教育のたまものですもんね。
マツさんからは否定されちゃいますが、やっぱり絶対音感も一緒に叩き込まれたかったです。
2010/03/25(木) 18:20:26 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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