ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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kennbannzu.jpg
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7thコードについて、主に覚えなくてはいけないのは以下3つだそうです。

Dominant 7th
Major 7th
Minor 7th

それぞれの違いは、各構成音間の度数です。

Dominant 7th→長三度、短三度、短三度
 例)C Dominant 7thコード→C、E、G、B♭

Major 7th→長三度、短三度、長三度
 例)C Major 7thコード→C、E、G、B

Minor 7th→短三度、長三度、短三度
 例)C Minor 7thコード→C、E♭、G、B♭



あの?・・・
咄嗟に長三度とか短三度とかって、計算なんか出来ないんですけど・・・
(上の説明を書くのにも、写真の鍵盤図を見ながら指で数えてました。)



これって、みんな耳で覚えているんでしょうか?
それとも丸暗記?!

僕はまだまだしばらく、覚えられそうにありません。
20060609154452.jpg
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コードの解説の際に、「一度」とか「三度」「五度」といった度数が頻繁に出てきます。
僕自身、いまいち良く理解出来ていなかったため、改めて整理しておきます。

C⇔C・・・一度(unison)
C⇔D・・・二度(second)
C⇔E・・・三度(third)
C⇔F・・・四度(fourth)
C⇔G・・・五度(fifth)
C⇔A・・・六度(sixth)
C⇔B・・・七度(seventh)
C⇔1オクターブ上のC・・・八度(octave)
C⇔1オクターブ上のD・・・九度(ninth)

更に各音階ごとに、音程の幅が違っているため、「長」「短」で補足することがあります。
(↑写真に詳細)

Cをルート音にしたときの、三度の音はE、五度の音はGとなります。(メジャーコード)
難しいのが、Eをルート音にすると、メジャーコードの場合、三度の音はG♯、五度の音はBというように、一度から三度、三度から五度の間の音の幅が一緒になります。
こうして各度数の音が♯や♭のついた音になることで、Eから順番にひくと、ドレミファソラシドと同じ感じように聞こえるようになります。
♯や♭を無視して、ピアノの白い鍵盤だけを弾くと、Eから弾き始めた場合にはドレミファソラシドとは違った音色に聞こえてしまいますよね。
(わかりにくくてすみません。)


とはいえ、咄嗟に各度数の音が頭に浮かぶようになるのには、僕にはまだまだ時間がかかりそうです。
Cminor.jpg
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minorコードの基本は、一番目の音(根音)から短三度(ピアノの黒鍵を含めて鍵盤4個)上の音が2番目の構成音、2番目の音から長三度(ピアノの黒鍵を含めて鍵盤5個)上の音が3番目の構成音です。
majorコードの第三度の音が半音下がるとminorコードになります。
(↑写真は、Cminorコードの例)

表記は「根音+m」で記載されます。

Dminor→Dm(D,F,A)
Eminor→Em(E,G,B)
A♭minor→A♭m(A♭,C♭,E♭)※C♭=B
etc・・・

ピアノので実際に音を鳴らしてみると、なんとなくわかる気がします。
だけどこのコード表記を見ながら、ウッドベースで構成音を弾いていけと言われても・・・



いったい、いつ頃出来るようになるんでしょう??
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