ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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Cmajor.jpg
(↑クリックすると拡大)

コードの構成音についてです。
majorコードの基本は3つの音で構成されています。
ルールは、一番目の音(根音)から長三度(ピアノの黒鍵を含めて鍵盤5個)上の音が2番目の構成音、2番目の音から短三度(ピアノの黒鍵を含めて鍵盤4個)上の音が3番目の構成音になります。
コードは通常、根音だけで表示されるとのことです。
(↑写真は、Cmajorコードの例)

Dmajorコードであれば↓写真のようになります。
Dmajor.jpg
(↑クリックすると拡大)

同じように、

Emajorコード→E,G♯,B
Fmajorコード→F,A,C
Gmajorコード→G,B,D
A♭majorコード→A♭,C,E♭
C♯majorコード→C♯,F,G♯

A♭=G♯
C♯=D♭

これを、根音だけ見てすぐに出てくるようにしなくてはいけないようです。
しかも、また後日まとめてみますが、4つとか5つで構成される和音も出てくるし・・・



小学校で掛け算九九を覚えた時のような気分です。



ミュージシャンはみんな、これ全部暗記したんですか??
全部を暗記できるイメージがまったくわかないんですけど!!



地道に頑張ってみます・・・
PCM_06_05_25_0001.jpg

4拍子でも、1拍を更に細かくわけてリズムを刻むというのを教わりました。
ブルースやゴスペルなどは1拍を3つに分けたリズムが多いとのことです。

↑写真、4拍子なんですが1小節を、

タン タン タン タン

で考えているとリズムを刻めません。

タタタ タタタ タタタ タタタ

で考えなくてはいけないとのことでした。
音を入れてみると、(ヘ音記号の楽譜です。)

F??休休CC??休CC
(3文字で1拍/全部で4拍)

になります。
僕の書き方がわかりにくくて申し訳ないのですが、このリズムって頭で1拍を3つにわけて「タタタ タタタ・・・」と考えていないと弾けません。
上手い人はきっと自然にこのリズムが刻めてるんですよね。



体に染み込むように頑張ります。


(文字で表現するのも難しいですね。言いたいこと伝わってるかなぁ・・・)


?6月2日追記?
「参考HP」カテゴリーに楽譜記号のHP(Archive of Midi)へのリンクを追加しました。
n連譜という記号が1拍をn等分する記号です。
PCM_06_05_24_0003.jpg

音が高くなるのにしたがい、ネックとボディの境を過ぎると、通常の弦の押さえ方が出来なくなってきます。
G弦のレ#あたりからでしょうか。

これよりもポジションが駒側に移動する場合は、ネックとボディの境に親指をかけて、人差し指と中指が届く範囲は、親指をかけたまま押さえていくそうです。
更に駒側に移動する際は、親指も使いながら弦を押さえるとのことでした。
PCM_06_05_24_0001.jpg

(↑クリックすると拡大)

このあたりのポジションになると、薬指を使うなど、演奏者それぞれで押さえ方も違っている場合が多いみたいですね。

ゲーリー・カーという人は、一番高いレの音も弓で弾いてるそうです。
いったいどんな押さえ方になっちゃってるんでしょう??
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