ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
100826_201740_ed.jpg

お役立ち度?計算中

BOSS DB-90 電子メトロノーム⇒

先日幡野先生のレッスンに出かけた際、メトロノームの使い方についてのアドバイスもいただきました。
その中で、自宅でも可能であれば試してほしいと言われたのが3連のリズムで使う方法です。

3連の音だけで鳴っているメトロノームの音を、きちんと3連の音として捉えて演奏するといったやり方なのですが、これが何気に難しいんです。



タタタタタタタタタタタタタタ・・・



↑のようにシンプルに鳴っている音を、



タタタタタタタタタ・・・



↑のように捉えて(頭の中で聞き取って)演奏する練習です。
ところがテンポが速くなるにしたがって、なかなか3連に聞き取る事が出来ません。



タ・・・



テンポが速くなればなるほどに、↑のように聞き取ってしまいがちです。
しかも、一度こうして間違った聞こえ方が頭に入ってくると、なかなかこれを訂正する事が出来なくなります。

更に、せっかく3連で聞き取る事が出来たとしても、一緒に演奏しているうちにフッと頭から3連が消えてしまう事もしばしばあります。

この練習が最終的にどういった効果を生み出すかまではよくわかりません。
だけど、なんだかリズム感覚は鍛えられているような気がしてちょっと楽しいです。





ところが、普段僕が使っていたメトロノーム(DB-30)だと、3連は鳴らす事が出来ても、拍の頭の音が違っちゃってるんです。



↓こんな感じ

ピタタピタタピタタピタタピタタピタタピタタ・・・
(解っていただけますよね・・・)



そこで今回、幡野先生からアドバイスいただいた鳴らし方の出来るメトロノーム(リズムマシーン?)を購入してしまいました。
幡野先生からも、「もしも購入するのであれば、やっぱりBOSSが良いかなぁ・・・」といったお話をいただいていたんです。

理由は、こうしたいろいろな音を鳴らせるメトロノームやリズムマシーンはたくさんあるけれど、BOSSは音が良いといった事を仰っていました。

最初は「音」と言われてもピンときませんでした。
幡野先生によると、BOSS(型番にもよりますが)は、硬い物を叩いた時のようなクリックの音がするのが良いとの事です。



イメージで言うと、

カツッ、カツッ、カツッ、カツッ・・・

といった感じでしょうか。



これが他の機種の場合、



ピィッ、ピィッ、ピィッ、ピィッ・・・



といった感じのちょっとボヤけた感じの音である事が多いとの事です。
(この感じ、文字で伝わります??)
こうしたボヤけた音だと、正しいタイミングがどこだか解らないのであまり良くないといった事をご指摘されてました。

たしかにそれって、言われてみるとなんだか解る気がします。





というわけで今回DB-90を購入したのですが、めちゃめちゃ値段が高いですね。
メトロノームの分際で(あくまでも僕の勝手な感覚です)10,000円を遥かに超えてしまうとは、値段を聞いてびっくりしました。

だけど、店頭でお店の人にいろいろ機能を聞いてみても、必要な機能が付いていて良さげなのは、やっぱりこの機種になりそうです。
お店の人も、売れ筋は僕がこれまで使っていたDB-30か、今回購入したDB-90であるといった事を話してました。




しかもこれ、先週から練習でも使ってみていますが、操作が恐ろしく難しそうです。

こうした機器を購入した際、僕はついつい面倒臭くなってしまって、取説を読まずに使いはじめる事が多いです。
しかし今回のDB-90に関しては、OJT(?)だけではとても無理そうです。



ちょっと使ってみると、ドラムっぽい音などもいろいろ組み合わせられて、使いこなせればかなり楽しく使えそうです。
しかし、何をどうしたらどうなったのかが、適当に使っていてもさっぱりわかりません。



今この日記を書くにあたって、始めて取り説に目を通してみたのですが、実際に機器を操作しながらでないと理解するのも難しそうです。
だけど、あらためてこうして機能を読んでみると、なかなか興味深い機能も結構ついていそうです。

というわけで、細かいレビューは後々日記で報告させていただきます。





ところで、購入後に知ったのですが、別売りでACアダプターがあるようです。
乾電池だと交換が面倒臭いので、ACアダプターも近々購入してみようと思います。



 
090425_001037_ed.jpg

お役立ち度?計算中

はじめてのジャズ・ベース(CD2枚付き)⇒

実はこの本、購入して既に1ヶ月以上経過しています。
だけど、イマイチ上手く利用する事が出来ずにいます。
ざっと目は通してみましたが、音使いやリズムがかなり難しいんですよね。



「はじめてのジャズ・ベース」 = 「ベース初心者」



↑イメージでいたのですが、この捉え方は間違っていました。
この本において「はじめての」は「ベース」を指しているのではなく、「ジャズ」を指しているのだと思います。
ベース自体は経験者を想定しているようですね。



ウッドベースを始めたばかりの頃、実際の曲に合わせて弾けるようなスコアが無い事に困っていました。
←側にも紹介していますが、その当時ははじめてのジャズピアノトリオに掲載されていたベーススコアをひたすら練習していました。

だけど今回購入したはじめてのジャズ・ベースに掲載されているベースラインは、はじめてのジャズ・ピアノ・トリオに掲載されているベースラインと比べても圧倒的に難しいと思います。



使っている音だけでも少しは理解してみようと思い、コピーをとって1つ1つの音符に、コードに対して何度の音になっているかを書き出したりもしてみました。
だけど、いざ練習で使うとなると、今のところは上手い利用の仕方がどうもわかりません。

もうちょっと技術的に進歩してきたら、参考に出来る部分が増えてくるんでしょうね。
というわけで、この本については少し長い目でみてみようと思います。





ところで、このBLOGを書く直前まで僕らの音楽を見てました。
ゲストは渡瀬マキ(リンドバーグ)さんだったのですが、この人の声ってやっぱりかっこいいなぁと思っちゃいました。
歌が上手いとか下手というのは技術なんでしょうけど、声質ってきっと天性ですよね。

もろにリアルタイム(渡瀬マキさんが生まれ年で僕より1年早い)という事もあり、なんだか聴いていて嬉しくなっちゃいました。



唯一残念だったのは・・・
ナレーションが差し替えられてしまった事です。

高島彩アナウンサーで録りなおしたというニュースを昨日見てはいました。
だけど実際にナレーションが流れるとやっぱり違和感があって、なんだかめちゃめちゃ寂しくなっちゃいました。

草君のあの優しい雰囲気って、この番組に凄く合っていて、それも好きだったんですよね。





すぐにというのは難しいのでしょうけど、とっとと禊を済ませて、また元通りに元気で戻ってきてほしいと願ってます。
20081027234810.jpg
お役立ち度?★★

音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと⇒

先日松様よりご紹介いただきました。
(松様、どうもありがとうございました。)



ボーカルも含めて楽器の演奏で上達を目指す場合、確実に体の変化を求められますよね。
であれば、生理学や栄養学に関する書籍や情報が、もっとあるべきだと常々思っていました。
そんな中でご紹介いただいたこの本、かなり興味があったんです。

というわけで早速購入し、この週末に読破しました。

体の各部位の名称など、覚えていない物も多く含まれていたので、学生時代に使っていた解剖生理学の教科書を補足で使いながら読み進めてみました。
ただ全体的に、もうちょっと突っ込んで欲しいというのが感想です。



中盤以降については「なるほど・・・」な記載も多く、内容自体は興味をそそる物でした。
だけど、なんだか簡単に概略にふれただけで終わってしまっているような感じなので、これを読んで実際に何かに結びつけるとなるとなかなか難しいように思います。
この本の内容について、6時間の講習があるみたいなのですが、講習用のテキストといった感じなんですかね・・・
いずれにしてもこの本だけだと、実際の演奏活動に活かせる事が限られそうです。



もう1つ気になったのは、とにかく読みにくいんですよね。
なんだか翻訳ソフトで和訳したような日本語が多用されている事に加え、無駄にフォントサイズやイラストが大きかったりします。
しかも、この大きすぎるフォントやイラストのイメージも、1冊を通して均一では無いんです。

企画書の書き方本などでよく見かける、無駄にページ数ばかりが増えてしまった結果、肝心な企画が伝わり難くなってしまう悪い見本とイメージがかぶりました。



内容自体は最初にも書きましたが、興味をそそられる事に違いないので、なんだかもったいない感じがしますね。
とはいえ、こうした切り口の書籍って絶対に必要だと思うので、もっともっと出版されてほしいです。



なんだか批判的な内容になってしまい申し訳ありません・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。